2022年1月11日火曜日
3学期始業式
1月11日(火)の8:25〜8:35に3学期始業式を行いました。
感染症対策として、今回も各教室で放送を聞く形での実施です。
校長先生からは、
今年の4月から成人の年齢が18歳に引き下げられます。
そうすると、6年生はあと6年で大人の仲間入りをすることになります。
10代は子どものように見えますが、将棋の藤井聡太さんや、フィギュアスケートの羽生結弦さんは19歳であり、10代で活躍している人もたくさんいます。
日々明るい笑顔で、自分にとって少し難しいかなと思う目標に向かってがんばってください、と話がありました。
生徒指導担当の先生からは、
3学期は、今年度のまとめをし、来年度に備えるための大切な時期です。
1月の生活目標は「礼儀正しくしよう」です。
①どこで、誰に対しても「気持ちのよいあいさつ」「返事」をしましょう。
②きちんとした言葉づかいをしましょう、と話がありました。
2021年12月24日金曜日
2学期終業式
12月24日(金)の8:25より、2学期終業式を行いました。
今回も感染症対策として、各教室で放送を聞く形での実施です。
はじめに、校長先生から、「新しい年に向け、家族の一員として、進んで掃除などを手伝いましょう。」とお話がありました。
桜は冬には葉をつけておらず、一見枯れたように見えているが、春にはきれいな花を咲かせます。今、不安を抱えている人も必ず春がやってきます。なので、この冬休みにしっかり充電ください。」と励ましの言葉もいただきました。
続いて、生徒指導の先生からは、「できるようになったこと、家の人に褒められたことを忘れないように、また、登下校、服装、友達との関わり方、学習の態度等などで叱られたことも忘れずに、しっかりと反省して3学期を迎えてほしい」とお話がありました。
また、例年より少し長い冬休みを楽しく過ごすため、3つのことを守ってほしいとのことでした。
①規則正しい生活をする。
感染症対策をしっかりする、早寝・早起き・朝ご飯を心がける、SNSやゲームの利用の仕方に気をつける(メディコンチャレンジに取り組む)
②身の安全に気をつける。
交通安全に心がける。
不審者に気をつける。不審者はネット上にも存在しているので、個人情報の取り扱いに気をつける。
③お金の使い方をよく考える。
友達に奢ったり、奢られたりしない。買い物、ゲームの課金をする時は、必ず大人に相談する。
2学期も大変お世話になりました。よいお年をお迎えください。
2021年12月20日月曜日
6年 山口鷺流狂言保存会 出前授業 狂言「柿山伏」
12月20日(月)の5校時、山口鷺流狂言保存会の米本太郎先生を講師にお招きし、狂言「柿山伏」の出前授業が行われました。
6年生は国語で、狂言「柿山伏」の学習をしています。
また、狂言は室町時代から現代まで続く文化であることも学びました。
狂言には、大蔵流、和泉流、鷺流の3つの流派があるそうです。
残念ながら鷺流の家元だけ途絶えてしまったそうですが、山口市と新潟県佐渡市で受け継がれているとのことです。
今日は国語の教科書とは違う「鷺流」での柿山伏について説明をしていただきました。
まず、能と狂言は併せて「能楽」というそうです。源平合戦にまつわる能の演目の一部を演じていただきます。
そして、能面と狂言で使われるお面の違いについて、実際のお面を見せながら解説していただきました。
続いて、狂言の説明に移り、演目で使われる様々な道具を見せていただきます。
また、鷺流の「柿山伏」でホラ貝がつかわれないこと、教科書とは台詞がところどころ違うことも教えていただきました。
最後に、6年生全員で実際に、狂言「柿山伏」の一部を演じて見ます。腰をやや低く落とし、おなかの下から声を出すよう指導を受けます。
室町時代から続く「狂言」ですが、「鷺流」という狂言の流派があることは、全国的にあまり知られていません。
貴重な「鷺流狂言」についてお話を聞くことができ、子どもたちには貴重な機会となりました。
2021年12月18日土曜日
6年 AFPY(アフピー)の活動
12月17日(金)の1、2校時、中原先生を講師にお招きし、AFPY(アフピー)の活動をしていただきました。
短い雨どいのようなものを使い、全員で最後までゴルフボールを落とさずに運ぶ活動では、何度も途中で落ちてしまいましたが、お互いに声をかけ合いながら、根気よくゴールまでゴルフボールを運ぶことができました。
そのほかにも、トランプや風船なども用いた活動を通して、学級のみんなで一致団結したり、お互いに助け合うことの大切さを学びました。
6年理科 プログラミング
6年理科では「電気とわたしたちのくらし」という単元の学習を進めています。
その中で、電気は光、熱、動きを作り出すことを学びました。
12月16日(木)の5校時、6年1組が学習したことを生かして、プログラミングに取り組みました。
Mbotというロボットを動かすためのプログラムを、班ごとにタブレットをつかってつくっていきます。
プログラミングした通りにロボットが動かず、「どうして?」と疑問をもった子たちもいます。
そんな時は、プログラムの一つ一つを入念にチェックして微調整し、うまく動かせるように努力していました。
なお、1月28日(金)には、山口県立山口博物館から講師をお招きし、各クラス60分ずつロボットプログラミングの授業を実施します。
第72回AJISU駅伝大会
12月12日に第72回AJISU駅伝大会が開催されました。阿知須小学校からは教員チームとPTAチームが参加しました。たくさんの応援をもらいながら、無事タスキをつないでゴールすることができました。寒い中、温かい応援をいただきありがとうございました。
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