2021年7月15日木曜日

6年 保健 「グローバル・ハート・プロジェクト」

7月15日(木)の5校時、6年生が保健の授業で「グローバル・ハート・プロジェクト(GHP)」に参加しました。 スクールカウンセラーの髙木香保子先生を講師にお招きし、心の悩みに関する話を聞きました。 「思春期には、誰もが心に様々な悩みを抱えているものである。 悩んでいる友達がいたら、そばにいるあなたの声かけがとても大切である。 そのことが、友達の人生を変えたり、命を救ったりすることもある。 また、自分から誰かに相談することも大切になってくる。」 周囲の人に悩みを話したり、逆に友達の悩みを聞いてあげることが大切であることを学びました。
お互いの間隔を十分保ち、十分に換気と暑さ対策を行なった上で、体育館で行いました。
梅雨が開けたばかりの暑い中でしたが、45分間静かに話を聞くことができました。
悩んでいる友達への声のかけ方について、自分の考えをワークシートに記入する時間ももちました。